生体実験その後~

こんばんは。

5月15日の日記で瓶の中にチョウチンゴケとスネール(巻き貝)を入れて水で満たしてはたして生きれるのか?という実験をしていますがまる2週間たった今でもまだ生きてます。そしてこの小さな瓶のなかでも1週間目くらいには卵を産みました。今は半分は孵ってるとおもいます。なんとまぁこんな小さくておそらくは過酷な環境でも繁殖してしまいました。これはタニシもそうですが急に環境が変わるといきなり稚貝を産みまくるというあの種を絶やさないための生への執着かもわかりません。だから安易にこの環境が大丈夫って訳じゃなくて、もしかしたらスネールにとって自分の命が危うい地獄のような場所とも考えなくてはならないのかも?自分が死んでしまうと種が途絶えるので子供をたくさん産んで生き残れる確率を高めるという。
ともあれ水換もなく苔と水だけで蓋で密閉されたこの場所で2週間いきてるわけです。よくみるとフンもしてます。これは何か食すものがあるということでどう考えてもチョウチンゴケしかありません。問題はフンは溜まるいっぽうですよね?これを分解できるほどのバクテリアは期待できないですがルーペで中をじっくり観察するとケンミジンコのような生物も無数に確認出来ました。素早く小刻みに泳ぐケンミジンコらしき生き物がさらに環境を良くするか悪くするかまた観察ポイントが増えました。どう結論付けていくかは土素人なので分からないですがスネールが生存できた日数が答えです。
瓶はパッキンの付いた蓋で密閉されているので外部からバクテリアやこのケンミジンコも入ることはできないので多分 元々スネールの体や体内に保有されていたか苔に付着してたから?と考えるのが普通っぽぃ。底に敷いてる砂利は百均で買った園芸用。だから熱処理くらいはされてるだろうからその筋も考えにくいですね。
自分は瓶の中にチョウチンゴケとスネール3匹しか入れてないのにたった2週間で様々な変化を観察できました。
この実験の目的は山で見つけたチョウチンゴケの使用目的を探る可能性と最終的に密閉した小さな瓶の中でミナミヌマエビとかあわよくばメダカくらいの生体を飼うことです。
これが成功したらかなりアクアリウム界に革命的なことじゃないかな?と思うのは自分はやはり素人だからなのかな?(笑)


チョウチンゴケ恐るべし!!ってのを確証したいです( ´∀`)/~~




※行間取らず読みにくくてごめんなさいm(_ _)m




2016年05月28日18:45 │Comments(0)
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