パソコンを自作します~完結編?

ちょっとあれこれとゴタゴタしてましてだいぶご無沙汰してました。
今回の日記で自作パソコン最終回となります。
とくになんのためにもならない日記でしたがネタとしてよろしくお願いします。



組みあがったPCを作業場のバックヤードに設置しました。仕事用でこういうの使う人見たことないですよね(笑)




あちこちにLEDランプやら光る機構があるので暗がりではそれなりに映えます。



マザーボードの裏からも暖色系の光が灯ります。



この写真に「①HDD」と表示している部分について自分のためにも覚書しときます。このPCにはXPとWindows10が共存しています。当初はデュアルブート化していましたがこれでもかってくらいトラブルが相次いだので現在は完全に電気信号を遮断して一つのPCに納めてます。なのでデュアルブートとはもう言わないと思います。せめて記録用のストレージ(HDD)だけは共有しようとしましたがなぜか内蔵ストレージにするとOS起動時に必ずチェックディスクが作動する不具合に。バカなりに色々考えた結果はそのストレージを外付けとしてUSBで接続します。電気信号的に干渉しない電源だけはPCの電源からとりました。USB接続用のSATAコネクタコードはアマゾンで探したらストレージ復旧用のアダプターとSATAコネクタコードのセットが売っていたのでそれを買いました。簡単に言えば単に「外付けストレージ」ってことですね(笑)でもそれをPC本体に搭載するっていうところがこだわりなんです。HDDを起動させるためのスイッチを設けましたので使わないときはOFFにできます。無駄に使用時間を増やさなくて済むので寿命も長くなります。もちろんスイッチを入れっぱでOSの切り替えをしても問題ないですがたま~~~に認識されないのでそのときはUSBの抜き差しで対応します。



ただし、注意が必要でこのHDD内のデータを使用しているときに安易に電源(PCのとHDDのどちらか)を切ったりリセットしたりするとHDDの記録を全部壊してしまう可能性があるようで使用中は赤い警告ランプが点滅するようにしました。これだけ派手に点滅すればうっかりミスはしないと思いますがかなりウザいです。今後は赤から別な色を検討中です。


余談ですが、、、






前回までの日記ではこのPCにRadeonR5 240 1GB というグラボを搭載しましたがelsa GeForce GT 640の2GBのグラボを入手したので載せ替えました。なので三回目の載せ替えです。性能はベンチマークテストの数字的には何故かR5 240よりほんのちょっと上がるくらいですが実際の3D画像はヌルヌル動いてリアルです。それと「msi Afterburner」というグラボのオーバークロックソフトを使用してますが自分のPC環境ではelsaのグラボは相性が悪くてまともにオーバークロックできませんでした。前のグラボの方がそこら辺は楽しかったかもです。

映像出力ポートはDVIとHDMIとD-sabの3カ所あるので最大3画面に対応します。そしてなんとハードオフを徘徊してたら現在使用している富士通のモニターと全く同じモニターが500円で売っていたので即買いしました。そのモニターは入力端子がDVIとD-sabがあるのでケーブルも合わせて購入しデュアルモニターにしました。こんなに便利だと思わなかったってくらい便利です。仕事がはかどります。



デュアルフェチ(笑)の私ですが上の画像で見て分かる人は分かると思います。あれ?壁紙がWindows7じゃね?あれ?ワールドオブウオーじゃね?と。そうなんです。このデュアルモニターにはもう一台PCが繋がれているんです。そのネタはまた時間ができたら書いていこうかなと思います。


それではまた。























  

パソコンを自作します~⑥

そろそろ完結します。この日記を含めてあと2話くらいでたたみかけます。



前回の日記で画像をアップしてますこれが今回のめだま!外付けCMOSバッテリーw
バッテリーケースが実装されている基板裏の端子へ直接リード線を半田付けします。画像は無いのですがそのリード線に途中2極スライドスイッチをはさみジャンクのマザーボードから取り外したバッテリーケースへ繋ぎます。ついでにこのG33M02のマザーボードはCMOSクリヤはジャンパで行えるのでジャンパにコネクタを挿し、こちらにもon/offスイッチを取り付けました。それが下の画像です。



そこらに落ちてたプラケースにスイッチを二つ納めて手の届きやすい位置へ配置します。スイッチが二つあります。一つはバッテリーのon/offでもう一つはジャンパのon/offです。
CMOSクリアをする場合電源を抜き、このスイッチを二つOFFにして数秒放置すればBIOSは初期化されます。
実は余談ですがこのマザボでオーバークロックを試しています。当然メーカー製なのでオーバークロックは対応してませんがあの手この手で試しています。クロックは上がらないのですがクラッシュはします(笑)なのでこのシーモスクリアスイッチが凄く重宝してます。
ちなみに自宅PC(メーカー製PC富士通のFMV)ではオーバークロック成功してます。core 2 duo e4600の2.4GHzを2.83GHzまで持っていけました。2.85GHzにまで上げると負荷がかかったときにOSがぶっ壊れます。



さて続いては自爆スイッチをフロント側へ付けてみました。実は単なるリセットスイッチですがこれはむやみに使うものじゃないという意味を込めて「自爆スイッチ」と致しました。元々このマザーボードの本体Dell vostro200にはリセットスイッチは無いのですがマザーボードに端子が存在していたので洒落で付けてみました。これも実はなんだかんだ言って役にたってます。あると便利です。



次はファンコントロール用のスイッチです。よく見ないで買ってしまったので後で気が付いたのですがこれブレーカーのリセットスイッチでした。通常のスイッチより耐久性が無いようなのですがネオンランプが光ったりするので気に入ったのでそのままスイッチとして使います。



ブレーカーリセットスイッチでコントロールするのはマザーボード正面に位置したファンです。これで冷却するのはサウスブリッジとストレージです。本当に必要かどうかは分かりませんがオープンシャーシとなったことでエアフローされないので無いよりはマシかな?と思います。



次はグラボを変更しました。元々使っていたのはDell純正?AMDのHD2400pro(写真上)ですがこれは256MBなんですね。なので同じロープロファイルの1GBのAMD R5 240(写真下)をゲットしたので取り付けました。256MBと1GBじゃ雲泥の差がありました。
感覚ですが256MBはWindows10の標準3D機能とたいして変わりないです。むしろボトルネックになるくらいなイメージです。ですがR5 240の1GBは軽めのドラクエベンチで「とても快適」の評価を頂けました。



SSD買っちゃいました。これまではXPだけSSDにしていたのですがたまたまAmazonを徘徊してましたら金色の筐体を持つSSDを発見してしまいました。金属筐体で質感も良く海外ブランドですが口コミもいいしこれにWindows10をインストールしました。立ち上がりはやはり早いですね。いいですこれ。



せっかく金色なので目立つところへ配置しました。マザーボード裏面のカードリーダー側面にアルミ板でステーをこしらえて取り付けました。かなり気に入ってます。でも本当は自分HDD派です。軽いSSDよりメカメカしくて重みがあって動作音がして動いてる実感があるからです。



フロントパネルに配したスイッチ類です。テプラの貼り方がセンスなさすぎました。ダサすです。無い方がいいかな?剥がそうか迷ってます。



上記にも書いたようにオープンシャーシなのでエアフローがありません。なのでこれは絶対世界初だとおもうのですがマザーボードを裏から冷やすという発想(笑) 本当はCPUの真裏を冷やしたかったのですが各パーツ類が邪魔をして少しそれてしまいましたが過負荷時にはブーンと音をたてて頑張ってくれています。



全体図。 マザーボード正面側。 120mmのCPUファンが迫力あります。これでCPUを70℃以下に保ってくれます。



普通のPCでいうところの後ろ側です。 ATX電源に刺さっているコードはこれ用に作りました。サウスブリッジ冷却用のファンコントロール電源をここから直に引いてます。コードを短めに作り、そこへ延長コードを引っ張って挿します。




マザーボード裏側。  せっかく金色のSSDがあるのに線がもじゃもじゃです。切ってしまう勇気も無いのでこのままになりそうです。もう少しだけ綺麗にはまとめたいと思いますけど、、、、




正面パネル側。  やっぱり赤いテプラがダサすです。 ここはこのPCの顔なのになぁと自分のセンスの無さに途方に暮れてます。





次回は自作パソコン最終回です。
































  

パソコンを自作します~⑤

先週の地震も凄かったですね。色々被害もありましたが皆さん大丈夫でしたか?うちはかみさんが外へ脱出したので自分は部屋の水槽とテレビを守っていました(笑)

さて、自作パソコンの話はまだ続きます。





スイッチ等を取り付けるためとフレーム全体の強度を保つためのフロントパネルを制作。そして仮付け。





合わせてこちらはリアパネル。電源の通気口を邪魔できないのでどうしても小さくなってしまいました。でも十分な強度は出ています。
後にサウスブリッジとストレージを冷却するファンのコントロールスイッチを取り付ける予定の角窓の加工が大失敗。
加工に使ったフライス盤のコラムを固定するネジを閉め忘れたまま加工してしまい芯がブレブレのままの結果です。反省。





底面はこんな感じです。ストレージを乗せる板は1.5mm厚のアルミ製でHDDの当たる面は絶縁してあります。
HDDやSSDのストレージをアルミアングルに固定しその後はローレットネジ一本で取り外し可能になります。





ノート用のドライブを載せた図。イジェクトボタンを押すと一呼吸おいて「パシャツ」っと開く感じがなんだかめんこいです(笑)




フロントパネルに取り付けたパワースイッチ裏側? スイッチ後部がけっこうマザーボードと近くなってしまい配線が面倒なことになりました。ごちゃごちゃですがまぁでもなんとかなりました。






そしてこれが今回おそらく世界初(自分調べ)であろうCMOSバッテリーの外付け加工。
これでより確実にそして簡単にCMOSクリヤが可能になります。詳細は次回に。









  

パソコンを自作します~④

自作パソコンのつづきです。


細かいこと書き出すと項目が膨大になるのでなるべく短めに書きます。





一気に作業を進めてフレームにマザーボード、ATX電源、カードリーダー、グラフィックボードを仮組してみました。
ATX電源から出ているコードは本当ならミドルタワーケースとか大きさに余裕があるケース内で取り廻すから大丈夫なんでしょうけど自作オープンシャーシはコードを納めるスペースなんて考えてません。





可能な限り小さく作ったので電源とカードリーダーが位置的に当たります。でもこれ、計算通りなんです。こうしてカードリーダーと電源とで支えあって強度を出します。





マザーボード側です。 今ついているCPUファンは使いません。以前自腹購入した職場PC用の光るやつと交換します。





こちら側が普通のPCのフロントになります。この面に電源スイッチ、HDDアクセスランプ、リセットスイッチ、OS切り替えスイッチ、その他を
付ける予定です。





一応イメージでピンクの線でパネルを描いてみました。こんな感じで取り付けます。材質は強度のある透明アクリル板5mm厚にします。
これをフレームにネジ3点止めすれば更に強度も上がります。





こちらは普通のPCでいうところの後ろ側です。モニターとか繋げる方です。まだ仮組なので直角水平がぐにゃぐにゃしてますがご容赦願います。






後ろ側にも補強を兼ねたアクリル板を付けます。電源の通気を邪魔できないのでフロントのより小さくなります。
ここへは手動でオンオフするファンのスイッチを付けます。



ではまた次回に。









  

パソコンを自作します~③

自作パソコン、続きです。

使用する電源を中古で購入。中古といってもほぼ新品のATX電源です。メーカーはアクベル、500Wの80+ブロンズです。


slimタワー用のTFX電源ならジャンクPCから外せばいつくかあるのだけどワット数が250Wと小さいので止めました。
先々ちょっとハイエンドなグラボを入れる可能性を考えて大きいのにしました。


しかしこれ、、、、


デカすぎます。それと想像はしてたけどやはり線がもじゃもじゃ。良いものは根元がコネクタ式になっていて必要な線だけ繋げられるのだけど。
一応危険だけど本当に使わない線なら切って絶縁しとけば良いです。でも貧乏性なので切りません。
中古電源の動作確認も済みました。動作OKです。



そして、おおよそのフレームが完成。
試しにウルトラスリムのDVDドライブもイメージで乗せてみました。


上部の枠でドライブを押さえてドライブの側面に取り付け用のステーを作ります。



フレーム上部の枠はテレスコピック状にドライブやマザーボードの規格に合わせて伸び縮みできるようにします。





9.5mmノートパソコン用のドライブから3.5インチデスクトップ用のドライブに乗せ換えたイメージ。


上部の枠がこの位置でATXマザーボードが付けられます。その場合もちろんドライブは付けられません。



ノートパソコン用のドライブと3.5インチドライブとの大きさの比率。


ノート用を使えばこれだけコンパクトになるんですね。





上部枠に取っ手を付けました。これだけですごく扱いやすくなります。
伸び縮み調整はサイドをローレットネジで固定し、工具無しで移動可能です。
ストレージはフレーム下部に配置します。


HDDなら2枚。全てSSDなら3枚イケます。実際はこの位置にHDD1枚とSSDが1枚の予定です。
あともう1枚SSDを乗せる予定なのですが、場所は後程検討します。





では、また次回。









  

パソコンを自作します~②

自作パソコンのつづきです。 



オープンシャーシ作製のために購入したアルミ型材を部位ごとにカットします。
先ずは高速切断機で大雑把にカット。






精度が必要なのでミリ単位以下でカットできるテーブルソーに切り替えて慎重に寸法調整。
この作業はかなり危険が伴うので素人は注意です(玄人ぶってごめんなさい実はほぼ素人)

棒状のもの等、切る材料の長さより切る幅が著しく狭い場合は切れた瞬間に平行寸法ガイドとノコ刃の
間で材料が暴れだし材料に叩かれるか最悪手をノコ刃に巻き込まれます。必ず材料にT型ガイド?を当てて切る。ちなみにノコ刃上の
安全カバーは作業上邪魔なので取り外しています。本当に危険です。マネしないでください。





正確にカットしたアルミ型材をバリ処理して必要な箇所にネジ穴の印を付ける。






ボール盤で下穴を開け、ネジ(M3)のタップを切る。





とりあえずマザーボードを取り付けるところだけ組んでみました。
マザボ用のネジ穴は現物合わせで開けることにしました。一応設計通りに作ればmicroATX、miniITX、のサイズに対応します。
又、ちょっと加工(頑張ればの間違い)すればATXにも対応します。





イメージでマザボを乗せてみました。






こちらは某ジャンク屋で買った完全ジャンクのマザボです。あれ?乗せて気が付いたのだけどmicroATXより幅が狭いです。
使わないから大丈夫ですが。





裏から見たイメージ。








次回に続きます。









  

パソコンを自作します~①

前回の日記からお久しぶりです。

コロナ騒動のなか! 身の回りの生活環境もかなり変化がおきてしまい、いわゆる不要不急のそれもかなり減りました。
ヒマかと言われればそうではなくて相変わらず仕事は忙しいです。
ただやっぱり休みの時は室内に居る時間は長くなりましたね。そんなところから一念発起で苦手だったパソコンをを勉強しようと去年からあれやこれやとやってきた訳です。自分でいうのもなんですが以前とは比べ物にならないくらい知識が付いたと自惚れています。
(本当はたいした知識もない)


今回、職場のメインPCを色々と手直ししているあいだに原形をとどめなくなってしまったのでこの際作り変えようと思い立ちました。
要するに自作PCということです。面倒くさいから中古でもいいから買い換えてしまえばそれで済む話かも知れませんが、それじゃつまらないですよね。つまらないと言えばただ単にPCを自作するのもそれはそれでつまらないと思います。単に規格の合うパーツを集めて基板に挿したり繋げたりだけでは。お金があればハイエンドなパーツを購入して組み立てたいけど予算なんて数千円程度です(笑)

ネタばれってわけでもないですが自分が目論んでいる自作PCの構図はできる限りコンパクトでタワーケースなどに押し込めないオープンシャーシで作ります。オープンシャーシ(オープンフレーム)はテストベンチ台としてもメーカーから販売されていますが安くても6000円前後、もっと良いものは万を超えてきます。普通のタワーケースより高額です。それに安価なものはマザボとグラボと電源とハードディスクくらいしか乗らなさそうなのでオープンシャーシも自作します。自分はどうしてもDVDドライブとカードリーダーも搭載したいし、ハードディスクも3個は搭載したいのです。DVDとカードリーダーの二点は外付けでもと思いますが、、、、、搭載したいのです。こだわりです。

自作をすると決めたら盛り込みたい案件がどんどん膨らんでしまいました。職場のメインPC!そもそもメーカーが組んだパーツ構成を変更してるのでしょっちゅう不具合が発生します。そのどれもがCMOSクリヤで改善できますが地味にこのCMOSクリヤがめんどくさいです。
まずあのマザーボードのボタン電池の外し方が分かりにくいです。いつもピンセットでなんとなく外しているってだけ、その次にジャンパーの差し替えも部品が細かくて嫌ですね。最近のPCでは背面のI/OパネルにCMOSクリヤスイッチが付いてるものもあり、またスイッチ自体も単品で購入できるようです。でも自分調べでは結局ボタン電池は内部から外してそのうえでジャンパースイッチを切り替える的な、、、
これでは半分しか問題解決されてません。なのでボタン電池を外付けします。これについてはいくら調べてもネット情報がないのでおそらく世界初です(笑)っていうかどうしてだれもやらないのか不思議なくらいです。つまりCMOSクリヤをするときは一切マザーボードに手を触れず手指がアクセスしやすい場所でスイッチにより操作を行えるようにします。うん完璧です。

とりあえずまだ方向性も決まらないうちにちょこちょこと買い集めたパーツ類の紹介です。ここに画像はありませんが某ジャンク屋さんで買ってきたマザーボードがいざ通電確認しようとしたらSATAコネクターが基板上から抜き取られていました(笑)やっぱりジャンクはジャンクでした残念。


画像向かって左上がDVDドライブです。通常デスクトップ用は5.25インチの分厚いやつですがコンパクト性を求めてノートパソコン用のしかも厚みが9.5mmのウルトラスリムで攻めてみました。その隣の赤いケーブルはslimSATAケーブルというものでノートパソコン用のドライブはいったんこれで変換しないとマザーボードに繋げません。(全部かはわからないです)
その下は後にゴミと化す電源スイッチとリセットスイッチとHDDアクセスランプと電源ランプとオーディオ端子類です。なんでこんなにダサいもの買ってしまったんだろうと後悔。


なので電源スイッチだけは買い直しました。見た目も格好いいモーメンタリスイッチです。青く光ります。千円くらいでAmazonで売ってます。Amazonの商品説明が分かりにくいので注意が必要ですがPCの電源用にはオルタネイトではなくモーメンタリです。



なんと、Amazonでいつポチったか忘れるほど後から届いたオーディオ端子ケーブル!間違えて別のメーカーからも購入してたみたいです。別メーカーだけど全く同じものが二つになりました。。。。。。。ゴミです。



スイッチとかケーブルを延長したり繋いだりするのに重宝しそうなケーブルも買いました。質は値段相応ですがケーブルの先は
両端がオス・オスとメス・メスとオス・メスのセット品で後にかなり役に立ちました。






それとオープンシャーシ作製用のアルミ型材です。平板が1mとL字アングルが1mと2mです。近所のホームセンターで購入。


これらを用いてPCを自作していくことになります。


つづきはまた時間ができたら書きます。




























  

パソコンでファクスを!

前回の日記の予告で「パソコンでファクス」の設備を構築してみました。

先ずは使用するdell vostro200 slim パソコンにはモデムが無いので外付けのアナログモデムを購入しました。



できるだけお金をかけたくなかったので最初に購入したのが黒い方のモデム、C国製です。手数料込みで新品1600円くらい。
発注してから到着まで2週間以上かかったと思います。チャイナポストさすがです。

付属品は暗号文のような文字の書いた紙ぺら一枚。1mくらいのモジュラーケーブル。インストール用8cmCD。です。

早速接続してインストール用CDでドライバーを入れようとしましたがどうにもこうにもファクスが動作せずいました。
ちなみにこの製品の正確なモデル名もドライバー内のファイルからやっと知りました。なのでそのモデル名から検索して
ネットでドライバーを探しましたが見つからず。海外の情報でも同様に困っている人たちがいました。
やっと見つけたサイトからドライバーをダウンロードしたら意図せぬファイルをインストールしてしまい
OSをクリーンインストールする羽目になりました。辛いですね。めげずにあれこれしているとXPでならなんとかデータランプの
点滅(多分データを送信中)が動作するまでには至りましたが既にこのモデムを使う勇気が無くなったのでやめました。

そこで次はもう少しちゃんとしたもの買おうとAmazonで再度検索。

そこで見つけたのは白い方のモデムで中古品です。新品なら一万円しないくらいみたいです。4500円程度で買いました。
中古品なので付属品もなく型番からドライバーを検索してインストール。普通に3分前後で設定も終わりました。
やはり安物買いは銭失うということですね(泣)ちゃんとしたものはちゃんとしています。

次はパソコンとファクスの設置です。


180cmくらいあった鉄製の棚を短く切って上部にファクス機を乗せて下の段にパソコンを納めました。
画像を検証用にwindows10をインストールしてますが認証してないので今後使いません。ここでファクスをプリンターとしても使いたいのでXPに切り替えてからファクス機のドライバーもインストールしました。これでコピーもスキャナーも使えます。

ファクスソフトはOSに標準んで入っている「windowsFAXとスキャン」を使用します。


モデムは通信時にデータランプを確認したいのでパソコンの前面に両面テープで固定しました。


データーを送受信するとモデム正面左側のLEDが黄緑色に点滅します。それを確認できるとちゃんと作動しているとおもえて安心します。

そして難関だったのがケーブルの取り付けです。


普通はパソコンでファクスをするときは電話線を抜いて差し替える。そのためファクス中は電話が使用できなくなります。ここが無料でwindowsファクスを使う不便さだと思いますが少しでも楽をしたいとおもい色々方法を試しました。途中途中に分岐のモジュラーコネクタがあるのですが
どこへ挿してもファクスが動作せず、動作する場所はルーターの「電話機1」というポートのみでした。

そこで考えた苦肉の策は電話機1からコードを伸ばして分岐を使い電話とファクスモデム(アナログモデム)両方を接続すること。


これをしたところでファクス中に電話ができるわけじゃありませんがいちいち繋ぎ直しがなくなるので少しだけ楽になります。
もちろんファクス中に電話をすると混信します(笑) 


実働検査!!


検証用のWindows10からXPへ切り替えて同じ設定をもう一度。



送信する度にファクスウイザードが開いてファクス番号や必要な情報を書き込みます。もちろんアドレスを記録しておけるので記入欄をショートカットもできます。




ファクス送受信テスト用の番号へ送り、また向こうからもファクスが届きます。無事に送信すると「ジャジャジャジャーン♪」。とメロディーがなります(要設定)テンション上がりますね(笑) 構築完了、、、、、


といきたいのですがなかなか思うようになりません。当初からわかっていたことは電話とファクスは同時に使えないということです。
これは割り切ることにしました。パソコンのファクスはスリープ中は機能しないので基本電源は入れっぱなしとなりますが実はおかしなことになっていてパソコンのファクス番号が会社の電話番号になっていて通常のファクスは全部ファクス機の方へ入ります。会社の電話番号でファクスしたものはパソコンへ入ります。そんな設定をした覚えもないしいくら設定確認してもわかりません。どうしたら思うよう設定できるのかただいま確認中です。

当面はファクス送信のみとプリンターとして使用して使わないときは電源を切っっておきます。


  

アイテムのご紹介

最近購入して気に入ったものと ん? とおもったことご紹介します。

まずはこれ!

光るCPUファン。GOLDEN FIELD Z100。  Amazonで1650円の送料無料。  気が付けばAmazonってほとんど送料無料じゃないですか?すごいですね。





横から見た姿。




そしてなんと4PINコネクター。安物ってだいたい3PINですよね?でもこれは4PINだから多分ちゃんと回転数の制御とかされるんだと思います。ホント多分ですが。




取り付けはちょっと苦労しました。まずマザーボード裏のCPUファン取り付け金具?を外すのですが両面テープにてがっちりくっついているので
IPAを流し込んでマイナスドライバーで基板に傷つけながらゴリゴリ剝がしました。そして付属のマウンターをプラスチックのピンでマザーボードに固定し、そのマウンターにファンを引っかける感じで取り付けます。




そのマウンターに引っかける爪が届かないというかキツイというかで強引に引っかけるのでマザーボードにかなりの負担がかかります。
取り付けた後でも微妙に基板が反っています。

きっとこんなもんなのだろうと思うことにしますがマザーボードかファンが壊れそうなので頻繁に取り外ししないほうがよさそうです。

で、回してみました。

職場のバックヤードが薄暗いのでとても映えます。とくにランダムに光るとかじゃないですが会社のものなので別に良いです。色は大まかに3色で緑、青、ピンク、とその重なった部分の混ざった色です。
これまでCPUとグラフィックボードの熱問題で困っていましたがノーマルの80㎜ファンからこの120㎜ファンに変えただけでCPU温度は20度くらい下がりました。音も静かです。ただ問題があって自分がつかっているメイン機 dell vostro 200スリム の筐体には実はサイズが合っていません。
わずか5mmくらい頭が飛び出します。元々側面のカバーを開け放っているので自分は問題ないのですが
購入する場合はよくサイズを調べてからにしてください。
パソコンの側面を開け放っているせいでエアフローされないのでCPUはよく冷えますがやはりグラフィックボードとハードディスクは熱が籠ります。なのでまだ外付けのファンはそのままです。




さてさて、次はWiFi子機の TP link という商品です。
これはWiFi環境下でWiFi機能のないパソコンをWiFiで使えるというのもです。これも送料無料のなんと700円ちょっとです。







本体は25mm程度のその辺に置いておいたら無くしてしまいそうな大きさです。買う前の口コミチェックでは黒いプラスチック部分が壊れやすいとか
抜きさしがきついとかが多かったですが自分のはそんなことはありませんでした。でもこれもやはり一つ難がありました。
付属のドライバーCDではドライバーをインストールできませんでした。口コミには挿しただけで認識される場合もあるようですが
自分の管理するPC(XP、PAC3・vista・Windows10、32BIT 64BIT home PRO )では全てドライバーのインストールが必要でした。
多分OSがどうこうよりもマザボのチップセット構成とか相性とか古い新しいの問題かな?とおもいました。

で、付属のドライバーCDでも認識されない場合はネットからドライバーをインストールする必要があります。
簡単ですが念のためご紹介します。

まずインターネットから 「TP link ドライバー 」で検索して一番トップにくるサイトを開いてください。

そうするとこんなページがあります。

赤丸で囲ったところがV2とV3で選択するのでここをV3にします。(環境によりことなる)



少し下にスクロールするとドライバーの項目があるのでここをクリック。




するとその下に各ドライバーが表示されるので一番上を選択。



そしてファイルをパソコンにダウンロード、ファイルを開いてインストールします。どこ開いてよいか分かりにくいかもしれないですが下のセットアップをクリックして実行するとあとはTP rinkのウイザードに従い進めるだけです。必ずTP link本体はUSB2.0に挿した状態で行ってください。
セットアップが成功したらあとはルーターのパスワードを入力すれば接続されるはずです。ただし使うパソコンの環境次第でこの限りではない場合がありますので自己責任でお願いします。

職場のネット環境は無線LANルーターから有線でハブを介してパソコンに繋いでます。その
ハブもなんと15年ものだしLANケーブルも古くて何対応だかもわからない代物です。しかも20mもあるし。なので速度的には圧倒的にこの子機に軍配があがります。
本当に時々切断されますが挿し直せば認識されます。パソコン起動時も認識されないときは挿し直してください。
それとまた多分ですがUSB3.0でなく2.0に挿してください。これはネット情報ですが3.0では認識されないとか。



最後に次回の予告です。

前記事で紹介したXP機の買い集め!!で見事にXPのごみの山を築き上げましたがその有効利用ということでパソコンでファクスを!!
という企画を打ち立てました。そのために必要な外付けアナログモデムも大好きなAmazonから2つ購入しました。


黒い方はC国のばったもんモデムで1600円くらい。到着まで半月以上かかりました。白い方はちゃんとしたメーカーの中古品ですが4500円くらい。一般的には3000円くらいからあるようですがこの手のものはちゃんとしたものが良いとおもうので安物はやめとくべきです。

それでは次回の記事で。











※ 注意=この日記はとくにちゃんと検証したわけでなく作業過程を記憶を辿りながら自分の管理している機材の環境下において
      書いています。
      ところどころで記事と表現しますが日記というスタンスで当ブログは書かせて頂いております。なのでもし参考にされる場合は
      ご自分でよく調べた後に自己責任でお願いします。当方一切の責任を負いませんのでご容赦願います。
      上記注意は過去の日記もこれからの日記にも該当致します。


 








































  

XP祭り。そしてこんなオチがあるとは、、、




職場の古いCADソフトを動かせるのはXPだけということで。



XP集めました。





元々職場にあるXPは二つ。そこへプラスでもう三つ購入。もちろんライセンス違いのものです。
ヤフオクとかからジャンクのXP搭載PCをかき集めました。同じ機種で三台購入し、パーツ移植で二台蘇りました。





なのでXPが四つありますが結局使い物になるのはそのうち三つ。一台はメイン機、その他にメイン機の予備とそのまた予備。どうしても使い物にならないのが前にもブログに書いた譲り受けた自作PCのXPです。規格がIDEなので変換して無理して使うまでもないかな?と思います。

さぁ、もうこれで安心です。いつメイン機が動作不良におちいっても本体デスクトップPCを入れ替えてすぐ仕事にかかれます。以前のようにPCの不具合で丸一日無駄にしなくて済みます。ありがたいことです。
無事予備機にもCADソフトと切削機用プリンターソフトも一通りインストールし動作確認もしました。完璧です。
当初XPはセキュリティに問題があるのでオフラインでの使用を考えていましたがこの現在においてオフラインではPCをまともに使うことができません。だいたい何をするにもダウンロードが付きまといます。困ったものです。
それとXPはもうインターネットエクスプレス(IE)が使えません。IE8とかダウンロードすればとかの情報ですがそれも不便極まりなかったです。
それじゃクローム(旧バージョンに限る)はというと使えますがやはり開示できないサイトも多くあります。とりあえずフォックスが今のところまともにつかえるブラウザになります。フォックスもダメになった時がXPの潮時なのかな?(いやもうとっくに、、、、)

それとCADソフトが多分安いやつなので複数台での使用が不可なんです。なので二台同時に動作させられません。ためしに四台とも全部にCADソフトインストールしたのですがメイン機以外はCAD起動時に必ずバリデーションチェックが入ります。
まぁ同時に使うことは絶対にあり得ないのですけど。


いちおうメイン機はXPとWindows10のデュアルブートで使ってます。普段はWindows10です。そこでふと思いつきwindows10にCADをインストールしてみました。そしたら入ってしまいました。別に互換モードも使ってませんよ。いやいや、結局これは動作しない系でしょ?と色々いじるととりあえず画面上での操作は問題なくできました。そうは言っても実際に機械を動かすことは無理でしょ?とその他に必要なソフトもインストールしました。これも入ってしまいました。
じゃ、実際に切削開始してみると~~~~~できちゃいました。。。。。。。。マジか


これまでの努力と時間とお金が無駄になりました。ついさっきまで宝の山と思っていたXP機の山がゴミに見えてきました。こんなオチありますか?
またPCが嫌いになりそうです。

そう言えばCADに関してちゃんとメーカーに問い合わせて確認もしたしその上で判断した行動だったのですが、、、いつの間にか時代は進み15年まえのCADソフトにアップデートのさいに新しいwindows10のドライバが当てられていたのか?それとも単にwindows10の優れた互換性なのか、、、真相は分かりませんがもっと早く知っていればこんなに苦労しなくてすんでいたのに。








  

圧迫してます

今年の四月ごろ購入したASUSの超格安ラップトップPC!E-402WA。

いわゆるストレージがemmcの32GBのやつです。CPUはAMD E2 の1.5GHz。メモリは4GB。OSは64bit Windows10です。

いろいろあったので購入してからの経緯みたいなこと少し書きます。


購入した当初から数回ウインドウズアップデートしただけで32GBのストレージが満杯になり赤い警告表示になりました。



(画像は既にssdを追加した後のものです)

原因はアップデートの度にシャドウが残るからですよね?その後ディスクのクリーンアップなどしてウインドウズのシャドウも削除しそれなりに使ってました。でもやはり32GBなんて直ぐに一杯になり、そのせいかYouTube動画も重かったりフリーズしたりでとても使い物になりませんでした。一応内部ストレージが追加できる仕様になっていたのでパソコン工房からssdを購入し取り付けしました。PCに仮想環境的?な余裕ができたからかその後はYouTubeも画質さえ欲張らなければ普通に観れるようになり一件落着と相成りました。
ところが自分の管理しているwindows10を職場も自宅も全て最新バージョンの2004にしてやる!と訳の分からない使命感に突き動かされ全て手動でアップグレードしてしまいました。つまりは自動でバージョンアップされていないのは現時点では手持ちのシステムにはまだ推奨されないということで、それを無視してバージョンアップするのは自爆行為だったんです。2004は未だに不具合の報告が絶えないらしいです。

とはいえ不具合については自分は特にありませんがこの2004はとにかく容量が大きくないですか?32GBにインストールしたらあっという間に赤表示。ここにきて再びです。。。。
そうなると何かしらのソフトをダウンロードするときどうしてもシステム側にダウンロードされるものはエラーになってしまいました。

そう言えばPCを購入したばかりの時にUSBに回復ドライブを作ってあったのを思い出しました。それでWindowsを元に戻そうかと考えました。
バージョン2004の前が1909でその次が1903ここまで戻ってしまうけどその方が良いのかも。と。
で、設定の回復から初期状態へ戻そうとしても何度やっても回復環境が見つかりませんの表示がでます。回復ドライブを使っての初期化をあきらめて別のUSBにダウンロードしたwindows10のイメージでクリーンインストールを試みましたがこれもダメ。

そこでよくよく考えたらOSを120GBのssd側へ移せばいいじゃん。と得意のフリーソフトのイーザストゥードゥバックアップでシステムクローン、、、、なんとこれもダメ。

この記事の一番伝えたい部分はここからです。うっかり忘れていました。。。この世にはGPTとMBRがあることを。このパーティション方式を忘れてましたってのはうっかりでは済まされませんね(笑)   半日くらい無駄になりました。

この赤枠のところが見事に別々の表記でした。そして使っているUSBメモリも全てMBR形式です。
これって案外あるあるじゃないですか?システムの移動やクローンしようとして出来なかった人はここを見直すと案外間違えているかも知れません。(初心者限定)

でもご安心ください。この場合MBRをGPTにしなくてはならないけどいちいち作り直さなくても専用のソフトで数秒で変更できます。いくつかソフトはありますが自分はミニツールパーティションウイザードというのを使いました。



先ずは回復ドライブのUSBをGPT形式に変更。そしたらすんなり初期化できました。これでバージョン1903です。でもこれが解決ではないのでOSをssdにクローンすることにしました。なのでssdもGPTに変換しこれもすんなりクローン化成功。

そしてやっぱりバカなんですね、ストレージに余裕ができたのでまたバージョン2004にバージョンアップしてしまいました(笑)

一応変更後はこんな感じです。

変にパーティション分けしてしまったのであれですが左から(C:) (D:) (E:) のストレージで(E:)が元々のemmc32GBです。もうこんなストレージはピンボケの画像とかそんなもんだけ溜め込む場所にします。



とにかくシステムをいじる場合はGPTとMBRを意識することですよね?それと本来ならPCの初期化をするときは外部ストレージを使用しなくても
PC本体の回復領域をつかって初期化できるはずが今回は何かの不具合でそれができずUSBを使っての初期化となりました。
そういうことが最初に起きていたので頭からPCの故障?と思い込んで重要なことに気が付くのが遅れました。(いいわけ)
OSをemmcとかhddからssdへ移すことで動作が早くなるとよく言われますが自分の感覚だと起動だけが早くて後は同じに感じます。確かに起動が早いのはそれだけでも嬉しいですが。ただwindows10はそもそも起動が早いのでそこを十数秒競ったところで仕事には何も影響ないです。
ゲームはしないのでわからないですがゲーマーとかはメリット多いようです。
あとは色々ソフトを入れていて起動時に同時に立ち上がる設定のままにしておくとめちゃくちゃ起動するまでに時間かかりますよね?そんなときはssdは良いと思いました。emmcはhddとssdの中間みたいだからそれほど遅くはないので今回はそれほど起動が早くなったイメージはありません。でもシャットダウンが早くなったのはメリットなんでしょうか?


なにか困ったときは検索すると良いソフトがいろいろあってホント助かります。今回使わせてもらったフリーソフトのミニツールパーティションウイザードです。



 








  

エスプリモ D551/G Windows10 BIOS更新問題!

(前記事からの続き)


古いPC、エスプリモD551/GにXPをインストールするのは現在自分の手持ちのインストールCDでは不可能と判断し早々に諦めてWindows10をインストールして今はパートさんが在庫管理等に使えるよう設置してあります。ところが本機にWindows10をインストールすると幾つかの機能が未対応になるようです。


気にすることなくしばらく使ってましたがそう言われると修正したくなりますよね? どこがどう?ってのは今のところ感じませんが不具合?未対応?と言われると気持ちが悪いです。

で、とりあえずPCの動作をつかさどる各種ドライバーをデバイスマネージャーを開き頭から全部手動で更新してみました。一応のドライバーは当たっているようですが最適でないものは検索入れると最適なものがインストールされました。とはいえちょっと根気の作業でした。
各ドライバーにビックリマークやクエスチョンマークが付いて表してるわけでなく、ドライバーを任意で選択し検索をかけると大丈夫なものは既にインストール済みとなり、足りないものはインストールされる感じです。


少し調べてみると富士通のホームページからちゃんと本機をWindows10にしたらすべきことみたいなことが書いてありました。
そうは言ってもPCに疎いのでなかなか分かりにくかったので一連の流れを書き留めておきます。

まずは何より一度も更新されていないBIOSを最新にしたくBIOS更新のフォルダをダウンロードしても解凍まではできてもインストールできませんでした。それもそのはず対応OSがWindowsXPからWindows8.1まででWindows10は対象外でした。
いきなりBIOS更新ではなくその前の下準備があり、BIOS更新用のドライバーというのをまずはインストールします。そうすることで本機でWindows10の状態でBIOS更新ができるようになります。

http://www2.wandant.jp/biz/fmv/index_down.html
ここから富士通のページへ飛んでください。




こういう画面です。 そこから下へスクロールしていき。




この赤枠を付けた項目をクリックします。




次に 「シリーズ名」 を選択します。(今回の場合ESPRIMO)  それから下の 「製品名指定へ」 をクリックします。




すると 「製品名一覧」 のページへ飛ぶので一覧を少し下へスクロールし本機の製品名を選択します。(今回の場合D551/G)
選択したら 「製品名で検索する」 をクリックします。 
D551/Gだけでなくその他様々な機種が選択できるのできっと富士通の古いPCにwindows10を入れて使っている人は役立つと思います。




念のため飛んだ先の 「検索条件」 の項目が正しいか確認します。 確認したらそのまま下へスクロールします。



 「Fujitsu BIOS Driver」 でWindows10、64bit(自分のOS環境)のエディションがあるこの場所、最新バージョンを選択しダウンロード、インストールまでしておきます。忘れずに! 選択画面で間違えてここを通り過ぎ更に下へスクロールすると古いバージョンの 「Fujitsu BIOS Driver」 があるので注意。




「Fujitsu BIOS Driver」 の更新を行ったらBIOS更新ができるようになるので、同じこのページの最上段に移り 「ESPRIMO D551/G,D551/GX,D551/GW BIOS書換データ」  を選択しダウンロード、解凍、インストールします。
ここがやっとBIOS更新となります。





こちらは更新前の古いバージョン4.09です。初版です。




めでたくBIOS更新後は最新の4.18になりました。
BIOSが最新版へアップグレードできればwindows10の状態でも未対応の部分を改善可能な状態にできます。


これで一応富士通がエスプリモD551/GをWindows10にした場合に推奨するアップデート関係をしたのだけどこれだけで未対応の機能が改善?されたわけではないです。BIOSドライバーを検索したページを見ても分かるように各ドライバーや修正プログラムが用意されているのであとは自分で一つ一つダウンロードしてパッチを当ててく作業が必要になります。ちょっと時間かかりますね。ただやみくもに全部するのじゃなく必要と思ったものだけで良い気がします。
今回残念ながらBIOS更新前に自分でドライバーを更新したのでBIOS更新で自動でドライバーが修正されるかは分からなくなりました。でも多分それは別の話なのでやはり手動ですかね?
ただ、ドライバーはどうかわかりませんがBIOS更新でwindows10へのアップグレード後に未対応になった機能が対応可能になったと自分は解釈しています。




ここに至る前に以下のページが参考になりました。D551/GをWindows8.1 / 10 へアップグレードした際の動作確認と注意事項と各対処法です。https://www.fmworld.net/biz/fmv/windows10/info/8/desktop/d551g.html





ここに注意事項とアップグレード前と後の注意事項が全部書かれています。




そしてその対処法を項目ごとにクリックすると対処法を示したページへ飛びますので必要とおもうものはやってみました。








※念のためですが、もし類似した案件でこの記事を参考にされる場合は自己責任でお願いします。特にBIOS更新の際は数分フリーズ状態になりました。そこで不安になり我慢できず強制終了などしてしまえばパソコンは故障するとおもいます。もちろんこれは自分のパソコンの環境によるもので全てではありませんが十分ご注意ください。万が一失敗した場合は今回使用した富士通のページのどこかにBIOS更新の失敗に対応するサポートセンターの連絡先があったと思います。探してみてください。もちろん修理は有料です。

今回行ったこと、手順など正しいかは不明です。もっと簡単で安全な方法もあったかも知れません。BIOS更新をしようと考える方はきっとパソコンに長けた方だと思いますのでこの記事は参考にしないと思いますがもしこうすればワンクリックだよ的なアドバイスがあればよろしくお願いいたします。












  

ダメ!でした。

ネットで中古のPC(エスプリモ D551/GX)を衝動買いして、後からその機種がXPをインストールするに相応しいか確認するとなんだか難しそうだったので製品が到着する以前にほとんど諦めてしまいましたが一応やってみました。



本来ならXPを動かすにはじゅうぶんなスペックのCPUだどは思うのだけどいかんせんPC本体の色々な問題があるらしく不可能ではないですが今の自分の知識とやる気では無理ですって状況です。簡単に言うとPCがXP時代よりかは新しいというのがダメな原因と解釈しました。
マザーボード云々、チップセット云々、バイオス云々、ドライバ云々、、、、、やる気がおきません。



BIOSのバージョンは4.09。これは一度も更新されてない一番古い状態です。これだけが救いでした。最新は2019年に4.18に更新されているみたいです。古いままで行きます。




手持ちのXPOSのインストールCDです。この他にセットアップCDとpack2とpack3のインストールCDがあります。それを順番通りドライブに入れていきます。ちなみにこのXPは前に頂いた自作PCに一緒に付けてもらったものです。で、その自作PCに既にインストールしてしまったのでもし他のPCにインストールする場合は先のPCからはアンインストールし、ライセンス認証は電話認証になるようです。
ここでもうダメな理由を書きますが、エスプリモD551にXPをインストールするにはBIOSを初期値に戻し、インストールCDはpack2以降の製品を準備し、インストール後にpack3を更にインストールせねば起動しないとのこと。その他にも細かいことが書ききれない程ありました。全部必要かは不明ですが必要じゃない理由も分からないので素人は全部やるしかないでしょう(笑)なのでやりません。
そして決定的なのは手持ちのインストールCDはpack1?(そんなのは無い)。使い方は初めにセットアップCD、次にXPをインストールして画面の指示に従いpack2、3と順番に入れていきます。それで通常はオッケーなんですがこのエスプリモはpack2以降からでないとインストールできないみたいです。もう最初からダメってことですね。

とりあえずやってみました。



インストールCDを入れたらまたいつも?のようにBIOSを起動し起動デバイスからCDを優先します。



セットアップは問題なく起動しました。これに続いてXPのCDを入れましたが、、、、、、




期待どおりのブルースクリーン。 色々翻訳しましたがするまでもなく良くないことと感じません(笑) 深刻なエラーが発生したときにでる定型文らしいです。
念のためHDDの不具合や相性を確認するため他のHDDとSSDでも試しましたがこのブルースクリーンがやはり出てしまい先に進めません。
もしかしたら抜け道はあるとは思うのだけどもう面倒くさいので早々にやめました。というか八割あきらめていたので次の手段を考えていました。
このPCは無駄にはしません。windows10がそのままデジタル認証されるので職場のパートさん用にします。

そして、懲りずに行った次の手段とは、、、




自分が使っているメイン機と同じdell vostro200をヤフオクで落札しておきました。誰とも競り合うことなく設定金額のまま。しかもいつの間にかポイントが貯まっていたので実質送料込みで1500円くらいです。(ヤフーショッピングの買い物でついたポイントもヤフオクで使えるのかな?)
このvostro200は紛れもなくXP時代のPCだとおもうのでメカ的な妨げは無いと信じてます。CPUとかメモリは弱いですが手持ちがあるのでほぼメイン機と同じスペックに持っていけます。

さて、次回はXPをvostro200にインストールするぞ!というところでそろそろ仕事もまた忙しくなってきたのでいつやるかは不明です。



また頑張ります。
  

サブ機、入庫しました。

ネットでサブ機候補として購入したパソコンは法人向けとして富士通から出ていた「エスプリモ D551/G」 現状でOS無し。だそうです。
HDDは500GBが入っています。メモリはDDR3、2GB一枚。CPUはcore i 3 3240 3.4GHz。
HDDも当然中古なので後にフリーソフトのcrystaldiscをインストールして健康診断してみます。

ジャンク品ということでしたがBIOSがロックされている以外はまともそうだったので即決しました。
まぁ、値段は恥ずかしくて書きたくないのでお察しください(笑)
windowsのライセンス料で本機が8台買えます(笑)

購入を決めた後にスペック等調べてみると前にも書きましたがPCI expressとかの拡張スロットが無いこと。SATAコネクタが二つ。メモリスロット二つ。ほんとに最低限の仕様になってるみたいです。
こうなるとちょっと問題がありましてXPを入れてCADが動けばいいかな?と思ってましたがグラボ付けれないと画像がどう処理されるか未知数です。



で、荷物が早速届きました。



正面。



後ろ。




とりあえずモニターとか繋いで電源を入れてみました。 事前情報ではBIOSのロックが掛かっている予定でしたが何故か解除されていました。 
うれしい誤算です。 考えられることは商品発送前に知識ある店員さんが親切でロックを解除してくれたか、輸送中に何らかの原因でクリアされたか(あるいみ大問題)、そもそもロックされていなかったか。 嬉しいことですが原因がわからないとそれそのものが不具合かもしれないので怖いですよね?」まぁジャンク品買っといて言うことでもないのですが、、、、



お約束の内部画像と埃まみれの図。




二つあるメモリスロットの一つだけに刺さるDDR3、2GBのメモリ。 しかもこういうのってCPUに近いスロットに挿すんじゃなかったでしたか?
迷信?



SATAコネクタが二つなので赤ケーブルはHDD。青ケーブルは光学ドライブ。



CPUファンのヒートシンクに絡む埃の団子。



カピカピになったCPUグリス。



新しいグリスを通称う〇こ盛りで塗りつけ再度組み付ける。
コンプレッサーのエアーで徹底的に埃を飛ばして~





同時にAmazonで購入したメモリを組み付けます。
本当は4GB2枚をデュアルチャンネルで動かしたかったけど予算不足で2GB2枚のデュアルチャンネルになりました。


このPCにXPを乗せるのは八割あきらめましたが一応やってみます。 今やXPは新しい?PCにはインストールできないし、できたとしてもドライバの問題もあります。次回はそれにチャレンジした記事です。




  

禁断の?BIOS更新??

CPUの相性というかマザボの対応問題で散々苦しみました。

何度CPUの取り外し交換をしたことか、、、  そして何度OSの再インストールをしたことか、、、

結局のところBIOSデータが古いことでCPUを正しく認識できずにPCが不安定になるということ。




そして、中古のCPU、core2duoだらけ。    


一応買ったCPUと取り外し品は~

1、core 2 duo e8500 (現在、職場PC メイン機)
2、  〃  e8400 (現在、自宅PC FMV )
3、  〃  e7500 (テスト用 不対応 )
4、  〃  e7400 (テスト用 不対応 )
(取り外し品) e4600 2個 (非常用)
(買う予定)  e8600



これまでBIOS更新についてネット検索しているとそうとうハードルが高いと脅されていたし、玄人ならなんのためらいもなくやってしまうとは聞いてても失敗すれば修理行。とくに困ってなければBIOS更新は行わないで!と  そして自分は素人。 そりゃビビりますよ。

でも、もう我慢の限界でした。  先ずはメイン機のBIOS更新をお昼にパンをかじりながら勢いでやってしまいました。  メーカーサイトから検索してBIOSのダウンロード。

メーカーからの注意事項を読むと更新中は電源を絶対に切るな!誰も近づけるな(噓)!一切PCから目を離すな(嘘)!失敗したら自己責任ね(?)
くらいの感じで色々書いてある文言を一通り読んでインストール開始。 ここまで注意するのだからそこそこ時間かかるのかとおもいきや20~30秒で終わってしまいました。 かなりビビらされていたので拍子抜けです。



メイン機、BIOS更新前。 1,0,13  この時のCPUは e8400 (めちゃくちゃ不安定)




BIOS更新後。 1,0,16  更新中にバグらないようCPUは元のe4600に戻してます。 

メイン機を無事BIOS更新に成功し、その後はCPUを手持ちの最上位e8500に入れ替えても全く不安定にならないしYouTubeのフルHDも
カクつくことなく視聴できました。これで安心してWindows10を使うことができます。 欲が出てこの上のCPU(e8600とかクアッドとか?)も
試したくなりましたがそこはどこまで行ってもcore 2なのでe8600を買ったらもう止めます。

それよりサブ機として某サイトより第三世代corei3の乗った法人向けデスクトップPCのジャンク品を発注しました。法人向けなのでBIOSにロックが掛かってるらしいのですが頑張ってみます。
corei3ということなのでこれまた低スペックですけどcore 2よりはまともに動くと思います。(直せれば)
ちなみにゲームなどは一切しないので低スペックで十分なのです。でも、欲を言えばCADを動かせれば幸いかなと。後で分かったことなのですが
今回発注したジャンクPCは拡張スロットが無いので後でグラボを乗せることが不可能と分かりました(笑) 最悪BIOSのロックが解除出来なかったらマザボを交換しようかと思います。まぁどうなるかわかりませんがこれはまたネタります。


BIOS更新を一回やって成功し調子こいたので自宅PCもついでにBIOS更新してみました。















こんな感じで色んな画面がでてきます。 無事成功しました。

自宅PCの元々のCPUは職場のPCと同じe4600でした。それがe8400に交換したときからCPUファンが爆速で回転するようになりかみさんから
うるさいとクレームが入りました。それをBIOS更新で解決できるかと期待してたのですがこちらは更新後も引き続き爆速爆音状態です。
仕方ないのでCPUファンのプラス側リード線の中間に10Ω抵抗を直列で6個繋いで速度調整しています。直列で繋いだ抵抗のリードをワニ口クリップで挟む仕組みにしたので季節?室温?の状態でまた調整も可能です。抵抗は逃がした分の電気は熱に変わるのでアルミのヒートシンクに絶縁して貼り付けています。PC内に納めなくてはならないのでショートしないよう絶縁体でカバーもしました。



さてさて、まだまだPCとの闘いは続くのでありまして。。。。


サブ機としてネットで購入したPCは~~~~は、 それはまた次回の記事で。




  

男心をくすぐるもの達





頂き物の自作パソコン2台。   

かなり古いもので約15年程まえの物のようです。 大きい方(ミドルタワー)のOSはwindows2000。 小さい方(ミニタワー)はXPです。

なんと2台とも規格がIDEでした。ミニタワーの電源とマザーボードにはSATAとIDEが混在してます。




先ずはXPの方から見てみました。 写真は無いですが解体前に電源を入れると黒い画面に「オペレーティングシステムが壊れている」的なメッセージが出現して全く起動しませんでした。

あとは基本のバラバラタイム。



隙間という隙間に埃が溜まってます。


全てのコネクタや接点を接点復活剤で汚れを除去し、マザーボードの表面も細かくブラシをかけて埃をとりました。







バラバラの状態で必要なとこだけ繋いで電源投入するも結果は同じです。 ただHDDからかなり異音がするのでとりあえずHDDの不良かと
断定しました。念のため他のHDDを繋いでみたところ起動しないのはわかるけど同じ画面がでるのは変だとおもい元のHDDにXPosを再度インストールしてみたところPCは復活しました。ところがメールは一応使えるけどネットがほとんど使い物にならずGoogleのロゴも出ないのでアドレスバーでの検索です。軽めのサイトなら何とか見れますが重いサイトはダメでした。 一応XPのpack2、3とインストールしてこのPCのマザーボード(PM800-M2)のドライバもインストールして尚且つwindowsアップデートもやったけど症状は同じ。CPUとかどっちか忘れたけど当時のPentiumかseleronだったかな?それとメモリがDDR400で一つが512MB×2です。このスペックがもう今の環境に追いつけないのかと?
ネット検索で画面スクロールするとき動きがドロドロしていたのがドライバのインストールで直ったのは一つ勉強になりました。ドライバって大事って。

ミドルタワーも見てみました。

これも写真は無いですが電源投入するとブラックスクリーンのままでHDDかDVDの辺りがカシャカシャと音がして起動しませんでした。







案外中は綺麗でした。  でも一応これもバラバラにして各接点を磨いて組み直すとwindows2000が起動しました。
しかし結果はほとんど使い物にならずです。メールはOKだけどネットがほとんどダメ。

IDEでなければHDDとかDVDとか抜き出して使えるのだけどわざわざ変換コネクタまで買って使うほどのものではない感じです。
ただミニタワーはSATAのコネクタがあるのでこのPCを使ってハードディスクの消去とかするのに良いです。このPCにはLinuxのソフトがついててそれを使ってMBRの変換とかパーティション分けとかOSの削除とかできるのでそういう用途で使います。実はハードディスクのOSを含めた消去作業とかあまりメイン機ではやりたくなかったので良かったです。滅多に使わないけどいざという時役立ちます。




こんなことをやりつつなんとメイン機と自宅PCに対し禁断のBIOS更新に手を染めました。。。。。


それはまた後程。









  

64bitインストールに成功?

つづきです。



しばらくの間XPとWindows10、32biでデュアルブートのPCを幸せに使っていました。


自分が使う分には何の問題もないしもたつくこともないしそれなりに快適に使っています。

でもどうしてもおもうところがありまして。実はメモリをAmazonから新品を買ってます。PCのソケットは四つあるので空けておくのは勿体ないので全部埋めました。Amazon購入品は2GBが2枚セットでこれはデュアルチャンネル構成のため。そして自宅PCから抜き取った2GB一枚とハードオフで買った1GBで合計7GB入ってます。
前にも書いたようにWindows10の32bitではこのメモリを4GBしか読み込めません。4GBと言ってもそこからさらに削られ実質3.25GBだけです。
これが4GBとどれだけ差があるかというと体感するほどでは無いとネット情報で知りましたがどうも気分が悪い。しかしさすがに3.25GBか7GBかと言えばそりゃ体感できるんじゃないのかな?とおもうとどうしても気になってしまいました(笑)


で、またPCと戦う決意をしました(笑)


自分がリサーチした結果から言えばWindows10の64bitは絶対に入るはず。ほぼ同じPCの同じ構成で不通に使っている人も居るのだから。

早速! インストールにチャレンジ。 

Windows入りのUSBをPCのマザーボードにいちばん近いインターフェースへぶっ挿す。

古いPCだからどこへ挿しても速度は多分USB2.0ですが。当然依然やったようにインストールできません。windowsロゴが映っても下のグルグルが出ませんし、再起動を延々と繰り返します。(2時間待ちました)、、、、、無理でした。


古いPCはUSBよりDVD-Rの方が受け入れやすいとの情報を得たのでISOでも試しましたが結果は同じ。

ケーブル類が悪いのかとあれこれ交換したり差し替えたり、CMOSクリヤを何度もしたり、、、もしかしたらBIOSの更新が必要なのかもと思いましたがこれはさすがにハードルが高いのでまして現在のPCみたいに簡単にできるタイプではなさそうなので完全にオシャカにしてしまうリスクがあるからこれは我慢しました。(いつか手をだすかも)


インストールできない原因が掴めず、とにかくできることは全部試そうと試行錯誤。そういえばPCに静電気が溜まると調子が悪くなるという情報もあったので会社にある静電気を除去する装置を駆使したりもしましたが結果は同じ。

そして最後にこれでダメなら諦めてWindows10の32bitに甘んじようとさえ考えつつ。  

最後の手段とばかりにCPU(core2duoe8500)を取り外し、元のe4600に入れ替えました。ダウングレードだけは嫌なのだけど。。。。



USBを挿してBIOSのブートメニューからUSBを選択しエンターをポチっと。

暗闇にWindows10の窓の形がまた不気味に浮かびあがり、、またいつものようにその下のグルグルが現れない、、、、、、?


グルグルがある? しかも回ってるよ? いつもより多く回ってるよ^^  

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


いや~~~ほんとに嬉しかったです。 あれだけ苦労してたのがウソのようになんの引っ掛かりもなくインストール作業が進みます。感動です。



諦めかけていたWindows10の64bitがインストールできました。メモリは一枚抜いていたので6GBですが後で追加して7GBにしてます。

これはよく分からないですが原因はCPUってことでしょうか?もしかすると他のパーツとの相性問題?確実な答えではないけれど多分そういうことだと思います。

そして念のためですが64bitがインストールできた状態でまたCPUをe8500に入れ替えました。するとそのまま使えました。それとHDDなのにビックリするくらい起動が早いです。やっぱりe4600よりe8500の方が速度が速いですね。

もうなんの心配もなくストレスもなく新しいOSに必要なソフトをダウンロードし、自分好みにカスタマイズしていきました。またストレージがごちゃごちゃするのが気になってパーティション分けしようとEaseUS® Partition Master というソフトをダウンロードしてストレージを半分に仕切りました。
仕切り位置を設定すると再起動に移ります。このとき失敗しました。再起動中にBIOSで構成の確認とかしてしまいました。多分ですがその余計なことをしてしまったがばかりに、、、エラりました。



暗闇に窓のロゴが浮かんで下に色んな文字がでて同じパターンでループ状態。いくらまっても元にもどりません。

気持ちを落ち着かせてまたCPUをe4600に入れ替えました。するとwindows10は復活しました。その状態を維持したままe8500に入れ替える。しばらく使う。また何かの拍子にエラーになるを何度か繰り返しました。いい加減CPUファンを取り外してのCPU交換にイライラしてこれは何とかせねばと。おそらくこれはそもそも相性が悪いのだから動作が安定してないと判断。自宅PCに付けたE8400でも試しましたがこれも相性が合いません。もう少し下の方か良いのかも知れませんね。

どうせゴミ以下と謳われるcore2duoだから中古相場で500円~1500円くらいでいくらでもAmazonで買えます。何かのついでに相性が合いそうなものをそのうちいくつか買おうと思います。相性が合うまではとりあえずe4600で使っていきます。


ちなみに画像1に写っている白いチューブは放熱グリスです(オイルコンパウンドG746)。市販のCPUグリスとは違いますがかなり高性能だと思います。これ一本で6000円くらいですが容量が多いので使い放題。今回の自分みたいに何度もCPU交換する状況ではかなり重宝しました。
これは三極端子レギュレータと放熱板(ヒートシンク)の間に塗る用で仕事で使っていた残りです。固まらないタイプだし上限温度も結構高めだったはず。お勧めです。



それとこんなタイミングで男心をくすぐられる物を他の方から頂いてしまいました。

15年位前の自作PCを2台。ジャンクというか不動品ですがまた時間をみていじってみようと思います。












  

OSの自作切り替えスイッチ

つづきです。


OSのデュアルブート。 一見カッコいい響きですがその実トラブルだらけ。

ここで注意ですがこれは自分の管理しているPCの環境下でのことで必ずしもデュアルブートにするとトラブルが発生するかは不明です。
普通に使えてるという話もネットにありますし、トラブルの話ももちろんあります。
実は自宅のデスクトップパソコンもデュアルブートにしました。vistaとWindows10ですがこちらは約半月使ってますがまだトラブルは発生してません。
自宅PCは500GBのHDDを半分にパーティション分けしてデュアルブートしてます。一つのHDD(ストレージ)にOSが二つの条件です。
ほとんど動画視聴用なのでフォルダをいじるということがないからか現在は調子よいです。何かあったらまたネタります。

さて、前回の記事に書いたOS切り替えスイッチですが自作しました。
 

PC本体から引っ張り出した電源ケーブルです。これはマザーボードから伸びてるのでなく250W電源ボックス?から直に伸びてます。
そしてこの一本に電源のコネクタが二つ付いているのでその間とコネクタの手前の二か所を切断します。写真が無いのでごめんなさい。


次はスイッチです。


結局丁度よい5極端子のスイッチが見つからず「ON-OFF-ON」のトグルスイッチを五つ並べての構造にしました。あ!?なんと写真はスイッチが四つしかありませんね?そうなんです。線を半田付けするまで欠品に気が付きませんでした(笑)
アクリルをL字に曲げた簡単なステーを作製してこれにスイッチを取り付けしました。


だいぶ端折ってますがリード線をスイッチへ半田付け後、PC本体へねじ止めしました。ウエスタンデジタルのSSDの前に鎮座させました。



このPCは自分しか触りませんが万が一の為にテプラで注意書きや操作手順、PINコードなどを貼っておきました。



スイッチのつまみは安全策でカバーを付けました。電源投入前に手前に倒せばWindows10、奥に倒せばXPが起動します。こうすれば一つだけ入れ忘れたり切ってしまったりのトラブルもおこしにくいと思います。なんせむき出しなので静電気でクラッシュも怖いですね。色々とリスクはありますが知ってて使うので大丈夫でしょう。



こんな感じでエクスプローラーで確認してもOS入りのストレージが一つだけの表示です。




ディスク管理でも一つだけの表示です。

間違えても裏側のOS入りストレージをいじることはなくなりました。本当に単純に見た目は一台のPCだけど2台のPCという状態です。
  

これにてトラブルは無くなりましたが最初の頃のOS上で切り替えができて裏のOSのデータをいじれる環境と比べたら不便ですが不安なく
PCを使えるのは失敗あっての安心感だとおもいます。あとは上手くこのPCと付き合っていくしかありません。今回の件でかなり愛着も湧きました。

core 2 duo (E8500) 今ではゴミと言われてしまうCPUですがゲームするわけじゃないのでじゅうぶんですよ。



で、話はまだ終わりません。もう完結でいいんじゃない?とおもいますが、、、、いちどハマるとことんやってしまうタイプらしく(自分)ハマりついでに次は 「どつぼ」 にハマります。
  

オペレーティングシステムに不具合

前回のつづきです。

様々なトラブルにあいながらなんとかデュアルブートに成功?して理想のシステム環境を手に入れたと思ったのもつかの間。

今度はですね、文章では語りつ尽くせないトラブルがまたまた発生しました。

結果から言うと例えばWindows10側で裏にあるXPのシステム入りのストレージをいじってしまうとXPのデータが壊れてしまうという。その逆も同じでXP側でWindows10入りのストレージをいじってしまうとよくない事しか起きません。
ストレージの中にはシステム入りのフォルダがありそれを消したりしてはいけないことは理解してました。名前の変更もできないし、してはいけないことも知っているのでそれをした記憶は、、無いとおもうんですけどね。



上の画像がデュアルブートした際にでるOS上でWindows10とXPを切り替えれる画面です。いいですよね?こんな感じで切り替えながら作業できるなんてホント便利とおもいました。また切り替えたいときは再起動でこの画面をだすことができます。さもこのデュアルブートが公式?のことと伺わせる機能なのにまともに動作しない。今じゃトラウマです(笑)
しかし分かったことはこの画面がでているということはPCのなかで互いにOS同士が繋がっている。この表現が正しいかどうかはあれですがそんな
イメージです。
繋がっているということは例えばWindows10で作業中に裏のXPのデータをいじれてしまう。裏のデータが欲しくなり、又は削除なりなにかしらの操作をしたときに次の電源投入時か再起動の際に「チェックディスク云々」というブルースクリーン的なものが出てきます。
何故か写真がひっくり返ってしまいましたがこんな感じでチェックディスクなんちゃらの画面がでます。









極めつけこの画面。文字の羅列が高速で ダーーーーーーーーーーと下から上に流れていきます。もはやいやがらせ。

この画面自体は途中でエンターとか押しながら操作して6分位、長くて12分位で起動して使えるようにはなるけど毎回それじゃやはり無理。
しかもこの時点でまだ原因は分かっていなかったのでさらに傷をえぐり完全に起動できなくなりました。
まだ生きている方のOSにアクセスするにはBIOSを立ち上げていちいちストレージを選択します。

とりあえず原因の確定ではないけど思い当たることを書いておきます。 先にも書いたようにシステム入りのフォルダをいじってはいけないことは理解しているので触った記憶はないです。でもシステム入りのフォルダのドキュメントは色々いじりました(笑)
互いのOSを行き来するうえで分かりやすいようにネームの変更や★印をつけたりなどしました。
それとUSBメモリから別のOSで作ったデータを保存したり。通常なら問題ないこともこのデュアルブートの環境下では良くなかったのか?とか。

そしてあれやこれやとしているうちに偶然にも対策を見いだせました。実はOSが壊れる度に何度もインストール作業をしてるうちにPC内でストレージが繋がらない時がありました。

通常だと下の画像のようにディスク管理で確認するとストレージが二つ表示されます。




これが一つだけしか表示されない時がありました。その時はたまたまOSのインストールをテスト的にしていたとき別のストレージはPCから外していて、二つ目のOSをインストールするとき最初のストレージもPCから外していました。各OSを入れ終えてからPCへ戻すとディスク管理では現在操作しているOSのストレージしか表示されていませんでした。
でもやはりPCへ二つ繋げてしまうと二回目から悪魔のチェックディスクが現れました。

ためしに今度はOSの切り替えをSATAケーブルの抜き差しで行ってみました。

するとこれが吉とでまして不具合が起こりません。


ちょっと話はそれますが、、、ちなみにOS入りのドライブを完全に初期化するにはコマンドプロンプトから操作します。はじめはネット検索して手順をみながら入力文字を読みながら操作してましたが本当に何度もやっているので丸暗記してしまいました。決められたワード、スペースの有無まで
一つ間違えても次へ進めません。




決められたキーワードを入力して消したいストレージを選択します。複数のストレージがある場合間違えて別のストレージを消さない注意は他のサイトでも散々書かれているので注意です。
このコマンドプロンプトの初期化する方法なのだけど本当に優しくない設定だと思います。
「clean all」で初期化が開始されるのだけどエンターキーを押した後の動作が画面上にまったくなくその状態で自分の場合一時間ちかくかかります。最初はこの方法が正しいかどうか分からずフリーズしていると誤解し何度も強制終了してしまいました。なにも画面上で動きがない状態で一時間待つ勇気ありますか?もう少しそこら辺の事前情報があると助かります。




成功すると「ディスクを正常にクリーンな状態にしました」とでます。 初めて成功したときは万歳してしまいました。


今後の方針が定まったのでパーティションの位置やシステムのクリーニングも兼ねてもう何度やったか分からないOSのインストール作業をこれが
最後と祈る気持ちで行いました。


また写真ひっくり返ってるし。。。。



Windows10入りのUSBを挿してBIOSのF12連打でブートメニューからUSBを選択してインストールします。


何度も見るうちにこのWindows10のロゴ画面が気持悪く感じてしまいました(笑)

写真がまた逆、、、、もうどうでもいい。




下の写真がディスク管理に一つしか表示されていない状態のストレージです。
そしてまた同時に各OSをPCに繋げてしまうと不具合の元になるので必ずどちらかのストレージのSATAケーブルを抜いておきます。
この場合電源ケーブルでも大丈夫です。
いちいちケーブルの抜き差しで対応では端子の耐久性に問題が生じるのでここに切り替えスイッチを付けます。
電源ケーブルは5本線なので5極端子のスイッチを探したけど無いもんですね?一応Amazonで調べていたらなんとまぁデスクトップパソコン用OS切り替えスイッチみたいのが売っていました。しかもその口コミ読んでみると自分と同じ経験や悩みで満ち溢れてたり。
切り替えスイッチは2500円から3000円くらいで売っていましたが設置方法が光学ドライブを取り外してそこに付けるみたいな感じなので自分のイメージに合わず、やはりスイッチは手作りすることに決めました。

次回はそのスイッチをネタります。




※写真が何故かひっくり返ってしまいます。面倒くさいのでこのままでごめんなさいm(_ _)m
  

PCがクラッシュ



さてさて、次なる不具合が発生しました。





突然モニターが真っ暗に。。。。

直ぐに原因もわかりました。  





外付けした冷却ファンですがスイッチをオフにするとノイズが発生してモニターがクラッシュします。

2回に1回はそうなります。
脱出するにはPCの電源ボタンで強制終了しかありません。

途中のデータ復旧は出来なくなるので万が一のためソフト側の設定で1分おきにバックアップするようにしました。
それ以外のことは設定云々ではどうにもなりませんでした。

ならば要するにPC起動してる間は冷却ファンのスイッチを切らなければ大丈夫と。

でもそれじゃ気分が悪いのでやっぱり対策しました。



カーラジコンやっていた人は分かるとおもいますがモーターにノイズキラーというセラミック?コンデンサーが付いていたのを思い出しました。
丁度よさげなコンデンサーが職場にあったので片側のリードをファンの端子に当てて半田付けしもう片方のリードをファン本体にネジ止めしました。






これが完璧にノイズをキャッチしてくれます。  荒っぽくスイッチのオン・オフを繰り返してもその後は一度もクラッシュしなくなりました。
特にコンデンサーに熱がこもることもなく普通に使えてます。
ためしにもう一度コンデンサーを外してオン・オフを繰り返すとやっぱりクラッシュするので効きめはあったと思います。

念のためですが危険なので真似はしないように! と、もしやる場合は自己責任で。←ネット見てるとこの言葉お約束ですよね(笑)




とりあえず天面の排出口に貼るタイプの温度計を貼りました。この温度計は2度刻みで36度まで計れます。これが32度になるともう
グラボのヒートシンクは触れません。 温度計を貼ればいちいち火傷することなく確認ができるので便利です。
CPUの温度を測定できるソフトとかもしかするとあるかもしれませんがとりあえず昔のマザーボードなのでそういうの対応してなさそうなので
諦めました。



それで32度くらいのタイミングで任意で外付け冷却ファンのスイッチを入れます。アナログですね(笑)


、、、、、、これ、自動にならないかな?



そしてこれまでの事がお遊びみたいなトラブルがまた襲い掛かります。それは自分に対しての覚書の意味も込めてまとまり次第アップします。