つま先走りデビュー。



こんばんは。


先日、今年最後のマラソン大会を終えて、以来数日間はまるで自分はマラソンなんてスポーツは知りませんよ〜!ってくらいモチベーションが下がりまくりジョギングもサボっていました。


ところが、ふとあることが頭を過ぎりました。以前、走り方について調べていたときにつま先走りの記述を見たことです。


短距離等では多分普通につま先走りだと思いますが長距離は一般的にはかかと着地の走り方?でも最近は長距離でもつま先走りの人が増えてきているとか、アフリカの選手やトラック競技出身者に多いと聞きます。


実はそのつま先走りを自分は無謀にもマラソンを始めて一年目くらいに試してみた事がありました。まだまだ筋力も弱くてたった2〜3キロでふくらはぎが破裂するんじゃないかってくらい痛んでその時は諦めました。


で、今日はもう一度つま先走りを試してみようとこのことでモチベーションを取り戻した自分は小雨の降る中また馬鹿みたいに20キロのジョギングに出てみました。


スタートからつま先走りを実行しました。今回は10キロ地点までつま先走りで走れましたが両足のふくらはぎにピキピキと痛みが出始めたのでいつもの走り方に切り替えました。寒さのために乳首はツンツン立ってるしある部分はめちゃくちゃ縮み上がりましたがタイム的にはびっくりする程縮んだ訳ではありません。今回の練習タイムはつま先走りで10キロ地点を43分台で通過しましたが同じ力量ならもしかしてかかと走りより速かったかも?いやッ、まだまだ解らないですがそんな感じです。


つま先走りの印象ですが脚運びが軽快になりストライドが自然と広くなる感じでした。ただしぴょんぴょんした動きが意識して推進力に変えていかないと上下方向に逃げてしまうのでパワーロスかな?と思いました。


それと足首の稼動域とふくらはぎの筋肉収縮が衝撃を吸収し路面の細かいでこぼこや上り下りの坂道も走りやすかったです。


かかと走りは上体が後退し骨盤が前に迫り出した感じで歩きの延長線みたいですが、それと比較するとつま先走りは前傾姿勢になりいかにも走ってる?って姿勢になります。


つま先走りは疲れやすく前半こそペースを上げれるけど後半はペースダウンしました。


かかと走りは疲れにくく中盤も後半もペースアップしやすいです。脚で走るイメージのつま先走りより全身をコントロールし推進力に変えられるかかと着地の走りの方がいまのところやっぱり自分に合ってるっぽぃですね。


しかし!10キロやハーフどまりの短距離、中距離の自分にはつま先走りが適してるとおもい、今後脚の筋力強化をしていけば今よりもっとレベルアップ出来る可能性も秘めている気がします。あるいは途中でスイッチしながら走るってのもありかと。


自分でいろいろ試しながら体感でデータ取りするのは楽しいですね。しばらく大会は無いのでこんなことしながらランニングを楽しみたいと思います。とりあえず寒さに負けない金力?じゃなかった(焦っ)もとい!筋力アップしてつま先走りに対応すべく最強のふくらはぎをつくりあげたいと思いまーす。




(画像は以前使ったものです)






2012年12月15日18:57 │Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。