孤独な戦い。



歯を磨く時に歯ブラシの持つところの少し太くなってる部分が勢いよく前歯に当たってイラっときます。とんぼです。こんばんは。




偶然にも『なんとかなるさぁ〜のししさんが似た悩み?を書いてたので今日は自分も書いてみました!f^_^;



さて、昨日から今日にかけて約20時間もパソコンの前に縛り付けられていました。


もはや拷問でした。

それでいったい何をしていたかというと以前に職場のCADで作成した平面図(製品の組み立て説明書)を客先のパソコンにdxfに変換して送ったところいままでなら開けて普通に使えたのに今回は変形してデータとして使えないというんです。


ただの2D図ですよッ!


確かに今回は複雑だった。レイヤーの種類はかなりの数だったけども・・・。


確認のためにdxfに変換したデータを再度自分ところのパソコンで開いてみると〜なるほど!確かにデータが壊れてました(T-T)


目に映る設定の変化としては線毎に分けてあった『すべてのレイヤー』が消え失せて15種類あったレイヤーがわずか3種類のみ。


しかもグループ分けするのに日本語で入力してたのも勝手に変化してた!『図形』→変換後は→『0−D』みたいに。


後にわかったことは『すべてのレイヤー』のレイヤーの名前を日本語で入力したものはdxfに変換した場合は他のレイヤーに吸収されてしまうこと。


ここまではわかったけどいまだなんの解決にもなってない!

とにかくインターネットで何かヒントはないか?探したりサービスセンターに問い合わせたりしたけど何もわからない。

わからない事をうまく伝える事も困難なのでアドバイスすら受けられない。


もはや八方塞がり。

ただいたずらにマウスをクリックしてるだけの時間が何時間も過ぎていきました。

その間にも客先からは催促の電話や社長からの無言の圧力やら他の業務をほったらかしてるから実務作業の遅れやら(´Д`;)


とりわけきついのが社長からの圧力!


パソコンの事!今回の件について何故ダメなのか?どうして出来ないのか?少しでも理解してもらえたら気分的には楽だけどいくら説明しても理解されず。


多分、社長の目には本当は分かるくせに怠けてる奴だ!ってくらいに映ってるっぽぃ。


背中にひしひしと視線を感じるなかやたらめったらいじってたら本当に偶然ですが変換してもデータが破損しない方法がありました!


方法は以前作った複雑なレイヤーを持つデータの線と文字(寸法=テキストブロック)を一旦分解します。そうしてdxfに変換してみたらそのまま取り込めました!


おっきな進歩です。

しかしこのままでは文章中に使われてる矢印の先端や文字が中抜けし枠だけの状態に(塗り絵みたいに)


文字の中を黒く染める?には『寸法→ハッチング』で閉じた線の中を塗ってみました。 するとどうでしょう!これも変換後はちゃんと残っていました。


でも一難去ってまた一難!


そのデータを印刷してみると小さい文字は滲んだように真っ黒くろすけになりました。


印刷の設定で線を細くすると文字は直るが図の線まで細くなるし、CAD上で線の太さを変更出来るけどそれは客先では出来ない。


またまた八方塞がり(・_・、)



ところが何気なくハッチングした後の文字のレイヤーを消してみたらハッチングした部分だけ残って印刷してもなんら支障ない状態になりました。



偶然というか根気というか、とにかく社内で確認するレベルでは大丈夫なまでに出来ました。


ホントによく出来たとおもう。


再度作ったデータはまた客先に送りました。


もしやっぱりダメだと言われた時は〜


もはや万策尽き果てたので後は腹を切ります。



ここまでの戦いは会社ではもちろん誰も評価してくれません。どれだけ難しいことだったか誰にも理解されません。


自分がパソコン操作が好きとかならご褒美のような仕事だったのかもしれないけど残念ながらパソコンは大嫌いなんです。


仕事だからいじってたけど。



あぁ〜、目に見える山積みの荷物を自分一人で片付けたならきっと誉められたろうなぁ〜。どんなに苦労してもパソコンの仕事は伝わらない。



自分、誉められてのびるタイプなんです。








2012年07月13日20:23 │Comments(0)
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