スピニングリールのメンテ最終章~

はいはい、まだつづいてました

今回はリフレッシュしたリールに新品のラインを巻くのですが、そこはそれ!こだわりのライン巻きで
依頼主さん!気前よくラインは『平行巻き』を購入しましたよ
さて、始めにスプールに下糸を巻くのですが、購入したタコ糸!思いの外細かった(´Д`;)
もうちと太い方がよかったんだども
そのタコ糸をスプールに密巻きします!延々とマキマキします



スプールにわりかしいっぱいになったところで終了!
実際使うラインの二倍!あっても三倍あれば十分


今回は下糸が細くて密巻きが難しく若干凸凹になりました依頼主さんごめんなさいm(_ _)m



追記へ(パソコンの方)


巻き終わった下糸の端に出来るだけ縛りこぶが出来ないようにラインを結び、後はだいたい通常使う分の2~3倍を巻き取ります。もぅこの長さは勘ですねf^_^;

スピニングリールは普通は細いラインがメインになります!今回はこの3000番クラスのリールに3号ラインでしたが、ここらへんが限界かな
フィッシングスタイルからみると2号が良かったのですが、一発大物が来た時に備えての事です



以上、スピニングリールのメンテナンスをしましたが、慣れた方なら本体までバラすのは訳ないと思います。部品を無くさない用に慎重にトライしてみてください。

ちなみに!そこそこ歴史あるスピニングリール!先にも触れましたが、既に完成されたリールでもあります。なので安価なリールでもかなり性能が良いように感じます

ルアーで使うなら押さえて起きたいポイントが三つあります。1、ラインローラーが大きい。2、ベイルアームが太い。3、ラチェット式じゃなくクラッチ式。
これを備えていればルアーで十分使えるのですよ


それでは、また





2010年11月27日07:20 │Comments(0)
 
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